「結婚したら嫁ぎ先の家紋に変えなくてはいけないの?」「自分の家の家紋がわからない…」と悩まれる方は多いです。実は、必ずしも嫁ぎ先の家紋を継がないといけないわけではありません。

こちらでは結婚した場合の家紋の取り扱い方と、自分の家紋がわからない場合の調べ方についてご紹介します。京都で着物の紋替えなら、高品質で加工代が安い京都の着物なんでも屋さん和衣庵にお任せください。

結婚した場合の家紋の取り扱い方は?

神前式の新郎新婦

家紋の取り扱いは地域によって異なりますが、個々の家によっても考え方が異なります。結婚前にあつらえた着物には実家の家紋を付けることもありますし、結納時や結婚後に婚家があつらえてくれた着物には、婚家の家紋を付けることもあります。もともと実家の家紋が付いていた着物を、紋替えで婚家の家紋に入れ替える場合もあるでしょう。

また、両家の家紋どちらも使わず「女紋(おんなもん)」を着物に入れる方もいらっしゃいます。女紋とは、母から娘、孫娘へと女性だけに受け継がれる家紋です。主に西日本に多く見られる風習ですが、この場合、女性は嫁ぎ先の家紋ではなく継承されている女紋を用いることになります。

家紋の取り扱いに関しては、明確な決まりごとはなく、何を用いるかは地域や家によってまちまちです。先祖代々受け継がれてきた家紋を守りたいという家もあれば、あまりこだわりがない家もあります。実家や婚家の慣習を理解し、よく話し合った上で、どの家紋を受け継ぐのかを決めることが望ましいでしょう。

自分の家紋がわからない場合は?

家紋が彫られたお墓

自分の家紋がわからないという場合、まずは両親や親戚に家紋を尋ねてみましょう。本家がわかるのであれば確認を取るのも手です。一般的に本家と分家は同じ家紋や似たような家紋を用いますので、手掛かりが掴めるかもしれません。

またお墓が近くにあれば、墓石を確認してみることをおすすめします。多くの場合、墓石にはその家の家紋が彫られています。他にも家紋は、仏壇や香典を包む袱紗(ふくさ)、位牌に刻印されている可能性があります。神棚に家紋が入っている場合もありますし、古い写真や着物、風呂敷などに家紋が残されていることもあるでしょう。

この方法でもどうしても家紋がわからない場合には、全国共通の通紋を使用することも可能です。着物レンタル店でよく用いられているのは、「五三の桐」と言われる紋です。紋の種類に厳格なルールはありませんので、新たにお気に入りの家紋を探してみるのも良いでしょう。

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着物の紋は入れ替えが可能です。入っている紋を消し、元の状態に戻したうえで新しい紋を入れることができます。実家の紋が入っていて着られないと処分してしまう前に、紋替えをご検討ください。

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