着物の楽しみ方の一つが八掛取り替えです。八掛は着物の裏地ですが、動くと見える部分でもあるため、どのような色にするかで着物の印象が変わります。

こちらでは八掛とはどのようなものか、八掛を交換するメリットについてご紹介します。着物の八掛取り替えは、高品質・格安料金の和衣庵にいつでもお申し付けください。

着物の八掛とは?

赤色の着物を着た女性

八掛とは、袷(あわせ)着物の袖口や裾の裏につける布地のことで、別名「裾回し(すそまわし)」ともいいます。前身頃・後身頃の裾に4枚、衽(おくみ)に2枚、襟先に2枚、合計8枚を掛けるため八掛といわれています。着物の裾をめくったときに見える部分と考えて良いでしょう。

八掛は、傷みやすい袖口や裾まわりなどの表地を保護するとともに、裾さばきを良くする役割があります。また、歩く時や座る時にちらりと見える部分なので、おしゃれのアクセントにもなります。

仕立上がりの着物はすでに八掛の色が決められていますが、一から仕立てるときは自分で八掛の色を選ぶことができます。ただし、留袖や訪問着などフォーマルシーンの着物では、基本的に表地と同じ生地を使う「共八掛」が多いです。

八掛を交換するメリット

Meritの文字と女性

着物を長く愛用できる

譲り受けた着物は八掛の色が目立ちすぎる、八掛が表に透けていて着られない…という場合は、八掛取り替えによって印象ががらりと変わり、古い着物でも長く愛用することができます。

色を自由に選べる

八掛は通常、着物の地色と同系色を使うか、柄の中の一色から選びますが、あえて反対色など好みの色を選ぶこともできます。同系色ならすっきり落ち着いた印象に、濃い色や補色にするとおしゃれなアクセントになります。

機能性を高められる

色の交換と併せて、着物を汚れから守る撥水加工を施したり、裾さばきが軽やかになる生地に交換したりと、機能性を高めることもできます。

着物の八掛取り替えなら京都の和衣庵へ!高い技術力と格安料金で美しく仕上げます

着物の八掛は動くと見える部分ですので、交換するだけで印象が変わり、お気に入りの一着として蘇らせることができます。着物でおしゃれを楽しみたい方は、ぜひ八掛取り替えを行ってみてはいかがでしょうか。

京都の着物なんでも屋さん和衣庵では、格安料金で着物の仕立て・クリーニングを行っております。仕立て屋として数多くの実績と高い技術力があるため、格安でも着物を美しく仕上げる自信がございます。八掛取り替えはもちろん、クリーニングやお直しなど、お尋ねいただければ丁寧にお答えしますので、お気軽にお問い合わせください。

着物の八掛取り替えを依頼するなら

会社名 和衣庵(わごろもあん)
代表 臼井 亜希子
創業 平成21年9月
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